ロボットづくり体験イベント無事終了

2月7日のイベント「親子で一緒にたのしもう!ロボットづくり体験」が無事終了いたしました!

 

プレン・プロジェクトカンパニーの赤澤さんを講師にお招きして行った今回のイベントですが大変うれしい反響をいただきました。

 

プログラミングという普段体験できない講座とロボットの組み立てというものづくりがうまくミックスされたイベントになりました。

三沢市は三沢基地や航空科学館といった科学・ものづくりに興味の持てる土地ですから、こういったイベントが市内の色々な場所でいつも開かれていると三沢ももっと活性化し、子供たちが大人になる頃には今のアメリカンと空にプラスしてものづくりと技術の街になれるかもしれませんね。

 

投稿&写真撮影スタッフ:ツネ

 

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2月7日「親子で一緒に楽しもう!ロボットづくり体験」開催

2月7日10時より「親子で一緒に楽しもう!ロボットづくり体験」が開催されることになりました。

ものづくりオフィスとして初のものづくりイベントになります。

作るロボットの名前は「PLEN2」と呼ばれるヒューマノイド型ロボットです。

今回のイベントの主な対象は小学3年生から中学3年生あたりまでのお子さんととその親御さんになります。 が、大人だけでの参加ももちろんOKです。

スマホで動かせるとは書かれていますが正確にはスマホやiPad等に搭載されているbluetoothを利用して操作する形になります。
募集人数は10組20名程度を予定しておりますので早めにお問い合わせフォームかフェイスブックページの該当イベントページから参加申請またはメッセージをお送りください。

投稿スタッフ:ツネ

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マックテレビでものづくりオフィスFAB-LABが紹介されることになりました!

三沢市のマックテレビにてものづくりオフィスFAB-LABが紹介されることになりました!

投稿スタッフである私がインタビュー形式で恥ずかしながら出演しております。(笑)
緊張はしませんでしたがライトがアツい!おでこテカテカになってしまいました。

さて、放送日ですが1月21日から23日にかけて合計11回放送となります。(23日は1回)
その放送内容は…放送日までのお楽しみということで!

 

投稿スタッフ:ツネ

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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。ものづくりオフィススタッフのツネです。

 

新年最初の記事です。

 

1月は今のところイベントはありませんが、2月にはイベントを2つ立て続けに行う予定になっておりますのでお楽しみに!

投稿スタッフ:ツネ

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レーザー加工について

ものづくりオフィススタッフのツネです。

レーザー加工機について少々書きたいと思います。

 

ものづくりオフィスにあるレーザー加工機は主にjpgデータやIllustratorのデータでの加工を受け付けています。
しかし実際には様々なファイル形式のものを扱うことができるのです。(印刷機を間違えてカッターにWordデータを送ってしまいそのまま文章を焼き入れしてしまったことも)

主に対応している形式は各種画像ファイルや各種CADやイラスト系ツールです。

加工機に指示を与えるソフトというのも、CorelDRAWという描画ソフトに専用のパネルをインポートしたものにすぎません。

残念ながら対応OSはWin7までですが、かなり直感的操作ができる良ツールだとおもいます。

 

レーザー加工機は精度がかなり高く、Illustrator等のベクターもそのまま表現します。裏を返せば、荒い出来のところもほぼ間違いなく表現します。画像データなどであればネットから拾ったデータを加工する人もいるかもしれません。しかしネットに転がっているデータの解像度(DPI)は、そこまで高解像度のものは少ないと思われます(私見ですが)。Web関係の仕事の方ならよくPShop等の保存には72dpiを選ぶ方が多いのではないでしょうか。印刷物を入稿し書面化する場合でもおおよそ300~350dpiが多いという印象。

 

しかしレーザー加工機は、なんと適正解像度500dpiなのです。実際に500dpiのものをモニター越しに編集していてもぱっと見わからないですが、5cm角アクリルにほぼ同じ大きさの円の印刷すると一目瞭然で、低解像度ではドット絵並のギザギザが円周の1/4に20個ほど出来てしまい、せっかくのアクリルのツルツル感は見る影もありません。

しかし、500dpiでは反対側が透けるほどのツルツルです。


レーザーで木判を作ってみたところ15×50㎜に明朝体30文字程度びっしり入っても欠けもなく綺麗に印刷され、実際に使えるレベルのものに仕上がりました。

 

ぜひレーザー加工、試してみてください。

投稿スタッフ:ツネ

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設備環境について

ものづくりオフィスで利用できる設備について説明したいと思います。


ものづくりオフィスには、起業家向け設備として
GCC製レーザー加工機「LaserProC180」
箱型3Dプリンター「Up!mini」
デルタ型3Dプリンター「MAESTRO」

3Dプリンター用フィラメント精製機

ラベルプリンター
を設置しております。

LaserProは30Wレーザーで、最大印刷範囲がおおよそA3用紙サイズになっています。
アクリルや木材の印字や切断、レーザー用マスキングを施せば金属の印字が可能です。
ゴム印や布による加工や紙細工等幅広い加工を施すことができます。主にデータは写真等のjpg形式やIllustratorのAI形式などを利用し、専用ソフトにて加工指示等の制御を行います。


Up!miniはABS樹脂とPLA樹脂を用いた積層型3Dプリンターで、造形サイズは12×12×12まで加工することができます。加工手順としては、3Dモデリングソフト等からstl形式で専用ソフトに落とし込み、専用ソフトでスライス(立体を平面積層データに変換する)をし、各種パラメーターを制御することで出力します。

MAESTROはPLA樹脂を用いた積層型3Dプリンターで、造形サイズはΦ21×32まで加工することができます。加工手順はUp!miniとほぼ同じですが、専用の制御ソフトはございませんので、スライサー機能のあるフリーソフト「Kisslicer」等でスライス指示・フィラメント送り速度・積層パターン・サポート材出力の有無・積層厚等を指示し、本体へ送り出力する形をとります。その為、Up!miniよりは造形物の完成度を追及するには時間を要するかもしれません。しかし、Up!miniに比べ積層厚を薄くできることや造形の正確さはかなりのもので、Up!miniでは造形がうまくいかない細かいパーツなども設計通りに再現することも可能です。


フィラメント精製機は通常のフィラメント材と例えばカーボンペレットを合成させ、カーボン入りフィラメントを作りたいという方が利用できるものです。

フィラメント+αで新しい造形をしたい、という方向けの設備になります。


ラベルプリンターは商品のパッケージに張り付ける成分表や製造者名等をプリントすることができます。


以上の設備が揃っています。

コワーキングスペースを使いアイディアを深め、レーザー加工機&3Dプリンターを使って試作し、パッケージデザインを作り、パッケージして売るという流れを当施設設備を利用して完結させることも可能なのです。


名刺入れや名刺といったものもレーザー加工機でオリジナリティ溢れるインパクトのあるものも作れますので、起業に必要な取引先へのアピールも一味違うものができるのです。


投稿スタッフ:ツネ

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起業家向けイベント開催です。

起業家向けイベントを12月20日13:30からものづくりオフィスFAB-LABを会場として行います。

株式会社ヘプタゴンの立花社長と、材株式会社の浄法寺社長の起業対談という形で、青森の起業とはどういったことなのか、補助金の活用の仕方といった細やかな相談も含めた起業に興味がある人向けのイベントとなります。

ものづくりオフィスの料金体系や施設設備の紹介も含め、起業の準備をしたい方におすすめのイベントとなっております。
参加はフェイスブックのイベントページから参加をお願いいたします。

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コワーキングスペースとは?

ものづくりオフィススタッフのツネです。


今回は「コワーキングスペース」について軽く触れたいと思います。

コワーキングスペースは主にフリーランスの人達がひとつのオフィスに集まり、オフィスを共有して働く場所です。

 

在宅で仕事をしている人や、ノマドワーカーといわれる特定の仕事場を持たない人達が利用するスペースとしてコワーキングはあります。

家で仕事はできるし、カフェでもタブレットやノートPCで仕事はできるではないか。

 

という人はもちろんいます。

 

しかし、家というものは少なくない誘惑があるものです。(ベッドとかテレビとかetc.)
カフェも大手であれば仕事に使ってもらえる環境を整えているところもありますが、

実際のところ、コーヒーを飲むためや待ち合わせまでの時間つぶし等に使うお客さんが多いのではないでしょうか?

であれば、最初から仕事をする場所としてスペースが開放され、くる人は皆仕事をする場所を求めてくる人が集まるスペースというのは仕事に向かい合う気分的にも
周りが仕事してるし私も仕事しないと!

という気分になれる環境だと思っています。

 

コワーキングスペースはレンタルオフィスとは異なり(重なる部分もありますが)、オープンスペースで仕事をします。

隣の人との間についたてがありません。なので、孤立感を感じずコミュニケーションを取りながら仕事にも集中できる。


そんな場所がコワーキングスペースなのです。

ものづくりオフィスはフリースペースが8席と指定席が現在2席用意されています。

興味のある方はぜひお越しください。

投稿スタッフ:ツネ

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ものづくりオフィスについて

初めまして、ものづくりオフィススタッフのツネです。

11月1日に施設がオープンになりました。
しかし…

ものづくりオフィスってなにさ?コワーキング?

と思う方は多いとは思います。
なので、今回はまず、ものづくりオフィスについて軽く触れたいと思います。

ものづくりオフィスは簡単に言うと

起業したい人、した人が集まってアイディアをカタチにする場所

なのです。

「カタチ」というのは別に「物体としてのカタチ」でもいいですし、プログラムやサービス形態のような「手で触れることはできないが存在するカタチ」でもいいのです。

ものづくりオフィスFAB-LABの場合は、そのカタチづくりを支援するために、レーザー加工機や3Dプリンターという「物体としてのカタチ」を作り出すことができる道具を提供しています。


起業するにあたって製品づくりを主軸に起業したい人などは、サンプルがあったほうが資金集めをするにしても実際に取引先を見つけるにしても説得力の材料にもなります。

もちろん、起業は考えていない人でも、レーザーカッターや3Dプリンターを使うことができます。
本気でものづくりやDIYが好きな人は、ぜひ一度ものづくりオフィスへ来てみてください。

見学のお申し込みはお問い合わせフォームからお願いいたします。


投稿スタッフ:ツネ

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